固定電話がぶっ殺されたときのチラシ裏メモ
固定電話がおかしいとき、回線がおかしいのか電話がおかしいのか判定するチラシ裏メモ
先日、誰かから電話がかかってきた。あれ?受話器の音声にノイズが入りまくって相手の話している内容が聞き取れない。しかし相手側は普通にこちらの話した内容が聞き取れている様子。これは非常にまずい状況で、片方向通信しかできない場合に意思疎通をはかるにはどうしたらいいのかと10秒ほど悩んだが、結局「電話がおかしいので」と一方的に説明して接続断。
それでも何度も電話がかかってくる。こえーよ、恐怖電話だよとか思ったわけだが、これって借金の督促電話がかかってきたときの言い訳みたいな状況で心苦しい。
電話故障時には113に電話をかけるのだが、手元にある電話がおかしいわけでどうにもならない。別回線で問い合わせたところ、NTTのおっさん曰く「電話が壊れてるんじゃねーの??(意訳)」と、実費かかるかもしれないけど「お伺いしてよろしいですか?」とのこと。
来てもらって、「これ電話壊れてますね」「出張料5000円でございます」といわれても困る。まず最初に判定すべきなのは電話回線がおかしいのか、電話がおかしいのか簡単に切り分けること。そこでチラシ裏メモ。
方法1
どこかから動作実績のある電話をもってきてテスト
方法2
押入れからモデムを引っ張り出してきて、モデム経由で電話をかける
わしの場合は方法2を採用。
WindowsXPでは、プログラム->アクセサリ->通信->ハイパーターミナルを起動、モデムに割り当たっているCOMポートを指定してモデムに接続
端末に以下の文字列を入力すると、時報(117)に電話がかかる。回線によって入力するコマンドが違うので注意
ATDT117 (トーン回線)
ATDP117 (パルス回線)
そこでスピーカから正常に時報が聞けたので、わしの電話が壊れているという結論。
方法2では送話側がおかしい場合はテストできない。マイクつなげば送話ができるのであろうか?
原因は落雷によるものと思われる。そのときADSLモデムが壊れたので同時に電話にもダメージがあったのであろう。いまさら固定電話買い換えることになるとは思いもよらなんだが・・・。
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