3D表示装置がはやりつつあるようじゃが
最近、再び3Dブームを無理やりおこそうとしている感があるんじゃが、ワシ的にも興味があるので評価してみた
デジカメだと、富士フイルムの3次元(以下3D)のデジタル映像システム「FUJIFILM FinePix Real 3D System」(3Dデジタルカメラ、3Dデジタルフォトフレーム、3Dプリント)(名前、長杉w)っていうのが今年の9月に出てる。
テレビや映画でも、大御所が本腰入れはじめているようなんじゃが・・・・・。(映画の方は観たことがないので置いておいて)デジカメと液晶テレビ試してみた。まずメガネがいるやつはまるで駄目男。わしにメガネを二つかけろというのか??というわけでメガネは却下
最近は両眼の位置分だけずらして、見え方が違う映像を左目と右目に別々投影できる方式が製品化できている(フジデジカメのことね)、こっちもいまいち・・・・・。そういえばピッグカメラに3D液晶テレビがあったが、サンプル映像がしょぼすぎて評価の対象にならず!!!(売る気あるのか?)
いまいちな理由はなんだろう?
右目用の画像と左目用の画像をそれぞれの目にあわせるのが面倒とかあるのだが、なんというかウソ臭い立体なのがいけないのだと思う。ワシ的に一番の要因はやはり輻輳角かなと。
それって何って人は↓がわかりやすい
パパにもわかる三次元知覚のしくみ
「パパにもわかる」には水晶体のピントからも距離を知覚していると書いてあるが、わしはド近眼なのでピント情報は脳みそが無視している様子。
輻輳角的に手前を見ているのに、3D画像は手前と奥があるのは違和感がある。(映画館だと輻輳角が遠くで、映像は手前と奥になるのかな?見たこと無いのでわからんが)ともかく輻輳角固定で3Dってのに違和感。
他にもドットピッチ荒くて微妙な凹凸がわかりにくいのが臨場感損なっているとか、視野角が狭いからとか、他の識者からも色々と指摘事項はあるじゃろう。そもそも技術的に無理じゃんって言われると身も蓋もない。
正直言って「流行るの?」って疑問はあるが、
3DエロDVD or 3Dエロブルーレイとかで大ブレイクって可能性もありえなくは無いので「3Dは流行らない」と断言するのはよしておこう。
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