カテゴリー「心と体」の3件の記事

2008年3月 5日 (水)

完全!花粉症対策

 3月になってから猛烈に花粉が飛びまくってる今日この頃なんじゃが、チラシ裏花粉対策法を教えよう。

(1)自宅をクリーンルーム化
  高風量の空気清浄機を常時稼動
  シーズン中は窓を開けない
  
(2)自分自身の花粉を除去
  帰宅時、着ているものをすべて洗濯機へ
  シャワーを浴びて全身洗浄

(3)外出時はバイオセーフティレベルを4に
  なんつって、外出時は常時マスク装備で

これでアレルギー反応とはおさらばじゃ。
1と3は実践している人も多いと思うが、2は盲点なんじゃよ。いくら完璧に1を守っていても、花粉は髪や衣服についてるもんなんじゃ。いくら玄関ではたいたとしてもな。家族持ちは特に2の実践が難しいじゃろうな、家族全員が花粉症とかでないかぎり無理。そのときは24時間マスクしておくしかないな。

それか半導体工場とかにあるエアシャワー、あれを玄関に設置したいなと思う今日この頃。

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2006年6月30日 (金)

(祝)明日からたばこ値上げ

 たばこ吸わない人間には全く関係のないことなんだが、明日からたばこ値上げされる。なるほど、ここ数日スーパーの前でたばこをまとめ売りしてるおっさんがいる理由がわかったわい。

 ちょっと眺めてると、数まとめて買ってく客が結構多い。みんな麻薬中毒なんだな…。どうせ1日に5箱くらい吸うんだろうから1週間分のストックってところか?考えることがセコすぎる。

 どうせやるならダンボ数個買いで半年分くらいストックしないと意味無いんじゃないかと思ったりしたんだが(値上げ額たったの30円だしな)。ずっと見てても、買ってくのはやはり2~3カートン(おまけ参照)。

 政府は年間約1800億円の税収増を見込んでるとのことなんだが、30円なんてセコいことせずに3000円くらい一気に値上げせんかい。貧乏人は吸えなくなって健康になるし(健康保険料の節約)、金持ちからは税金を吸い取りつつ早死にが期待できるので(年金の節約、相続税)、政府ウハウハじゃ。

 30円値上げの次は飲食店における喫煙設備に対する課税をぜひともお願いしたい。

おまけ
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 調べてみると、あの10個単位のまとめ売りはカートン(carton)単位って言うらしい。(同じ物がいくつも入っててそれをまとめてる紙箱のことをカートンというらしいのだが詳しい語源は不明)

 それ言ったら12個のダース(dozen)だって意味不明ジャンって思ったんだが、dozenの語源は、duo+decem(2+10)ということで、合計12はdozenっつーことらしい(zenあたりが苦しいが…)。だからといって、catronは別に10個に限らないで、紙に包まれていれば12個でもcartonとのこと。わけわかんないね。

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2005年5月16日 (月)

飲食店と健康増進法第25条について

 腹が立つのは、他人が飯を食っているときにタバコを吸っている奴だ。見るところ、20代の兄ちゃん姉ちゃん、中高年のおっさん・じいさんが大半を占めている。喫煙者のうち、20代の連中はともかく、会社では「社会人とはホゲホゲ~かくあるべし」と偉そうに高説ぶってる中高年男性層が、喫煙という面ではモラルが全く皆無というのはなさけない。

 平成15年の5月より施行された健康増進法には第25条「受動喫煙の防止」が含まれており、内容は以下の通りである。

 第二十五条 学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他の多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙(室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう。)を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。

受動喫煙の害について簡単にまとめてあるサイトをみつけたので紹介する。
健康増進法(受動喫煙防止)

 最近は、この健康増進法を考慮してある公共施設・店が増えつつあるのだが、どうも受動喫煙防止の手段がなまぬるい。分煙しているけど空間的に遮断されてないだの(煙が普通にとどいてます)、ランチタイム11~14時まで禁煙ですだとか、とにかく中途半端なものばかり。飲食店などは売上が低下するのを恐れてか、良くて特定の時間帯だけ禁煙にしていることが多い。

 つい先日も、横浜駅周辺のうどん屋に行ったとき目に付いたのが「健康増進法施行につき、ランチタイムは禁煙です」ってやつだ。その時はランチタイムではなかったので、店内は狼煙状態。煙いので移動しますって店員に言って移動したが、すぐにヤニ中毒患者が入店したので移動は意味をなさず。

 これってどうゆうことだよ?と思ったのだが、この健康増進法自体が中途半端な法律なので仕方がないようだ。つまり、違反したときの罰則等が無く、なるべく受動喫煙を防止するように努めなさいということ。そういえば、JRも新幹線の完全禁煙化を拒否してた。

 千代田区の路上喫煙防止というのも路上じゃなければ問題ないので誰かの敷地に移動することで回避されているし、そもそも土日に秋葉原に行くと普通に吸って歩いてる(´д`)。横浜市も、ずいぶんと昔からポイ捨て禁止条例なんてのがあるが全くの放置状態。こないだ条例ができた目黒区に至っては、ポイ捨てはダメだけど歩きタバコはOKというわけわからない条例。いずれにせよ、罰則が小僧の小遣い程度なのと、取締りがマスコミにアピールして終わりってだけなので効果がないようだ。

 ここまで喫煙者に気を使ってる(笑)条例・法律ばかりだと、裏で禁煙化にブレーキをかけている大ボスがいるのではないかと疑ってしまう。おそらくJTと税収が確保できないと困る関係者だろうけど、案外大ボス自身が中毒患者で、そのへんで吸えないと嫌だからってのが真相だったりするのかもしれない。

 当のタバコ供給元であるJTは、受動喫煙防止なんか放っておいて未成年者喫煙防止のほうに力を注いでいるようで、たばこ自販機の年齢認証機能なんかにご執心のようだ。未成年喫煙というと、よく仕事で出かける駒場東大前の駅周辺で高校生とおぼしき連中が購入しているのをよく見かける(人間壁を作って見えないようにしているけどバレバレなんだが)。2000年のデータだと、男子高校生の5割・女子高校生の3割が喫煙経験ありで、その内の何割かが毎日喫煙とのこと(どうやってデータ取ったのか謎だが…)。

 しっかし、よく考えてみると子供の前でタバコを吸ってる場合、その子供もタバコを吸っているに近い状態なわけだ。自分の意志で吸ってる未成年と、喫煙者の身勝手で有害物質を吸わされてる非喫煙者だと雲泥の違いだから、そもそも問題意識がずれてるとしか言いようがない。

 そもそも、日本国内で製造・売買・所持・喫煙をすべて禁止してしまえば何の問題もない。しかも、数十年後に元喫煙者から感謝のお便りが殺到するというおまけつきだ。例えば、「ヘビースモーカで何度も禁煙に失敗した自分に嫌悪感を抱いていましたが、タバコ禁止法令により禁煙することができ健康な毎日を送っております(神奈川県主婦42歳)」といった感じだ。

 しかし、自身のモラル欠如には一切触れない自称愛煙家が喫煙権利主張したり、税収と医療費のジレンマに政府が悩んだりするので、国内前面禁止の実現可能性は低い。

そこでチラシ裏的提案。

・喫煙はすべて登録制とする
・喫煙登録料を徴収し、タバコ税を1000%くらいにアップ
・タバコ売れなくなり販売業者から文句がくるので、販売業者のマージンも密かにアップ
・喫煙登録者の呼吸器系疾患に関しては保険適応外とする
・タバコ一つ一つにICタグ装備を義務付け、購入時に購入者を追跡するためのデータを記録
・道にポイ捨てしてある吸殻を役所に持っていくと報奨金がもらえるものとする
・上記報奨金は吸殻を捨てた喫煙者が諸経費を含め負担するものとする
・ICタグの情報消去(吸殻の処分)は厚生労働省が定めた場所で喫煙者自身が行うものとする
・厚生労働省が許可を与えた場所以外はすべて禁煙、違反した場合は罰則

 そうすると、未成年は金銭的・法的にも購入不可能だし、喫煙者は激減するのでみんな健康になる。国としても、税収はある程度維持されるし保険料支出も抑えられ良い事尽くめ。ポイ捨てされた吸殻は専業で集める人たちが現れ自動的に回収されるので、吸殻ゴミに悩まされることもなくなる。そして私もうどん屋で臭い煙に悩まされなくても済むわけだ。

 長くなりましたがネタはこのくらいにして、誰か、喫煙を全面禁止する良い方策はありませんかね~。

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