カテゴリー「映画・テレビ」の19件の記事

2008年6月29日 (日)

インディジョーンズ、クリスタルなんとかをみてきたんじゃが

 ストーリーなし、オチなし。容赦なくクソ映画の見本のような内容じゃったわい。 おまけに隠し子まで登場して、次回作出す気満々で終了。個人的にお勧めシーンは、水晶ドクロとソ連のおねえちゃんが酷似していて苦笑いなのと、米軍倉庫でドンパチしてるとき格納してあったアーク(聖櫃)をチラ見させるシーンじゃな。ナチが出てこないインディシリーズなんて…。


  ∧∧ ミ ドスッ
  (   ) _n_
  /   つ クソ|
~′ /´  ̄|| ̄
 ∪∪   ||_ε3
      ゙゙゙゙

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2008年6月19日 (木)

ランボー4をみてきたんじゃが

 ランボー4みてきましたよ。水曜の夜だからなのか渋谷死ねタワーの客の入りは20人程度、こんなので利益がでとるのかいなと余計な心配をしつつ、上映前からクソ映画の雰囲気で充満。

 が、しかし・・・・・・・・・。これシリーズ最高の出来じゃなかろうか? 2~3のノー天気な娯楽映画な雰囲気を一切絶った臨場感、トム・クランシーシリーズを髣髴とさせる隠密行動作戦、R-15な超リアル戦闘シーン、これアーミーオタは必見じゃよ。

ストーリー自体はどうでもいい内容、

(1) どっかの団体がミャンマーに支援物資を届けようとする
(2) 現地民と化したランボーが案内
(3) ランボーが止めるのを無視してミャンマー入り
(4) 支援物資を届けた村が軍に襲われ全滅、慈善団体員は当然拉致
(5) どっかから金が出て、傭兵が救出に向かう
(6) 傭兵もランボーが案内、お約束のガイド最強伝説

R-15なので、サブリミナル的なグロ画像あり。多分、民放ではカットの嵐か放送不可と思われる。

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2007年12月29日 (土)

映画「エイリアンvsプレデター2」をみてきたんじゃが

 なにこれ?脚本は「エイリアン2」を地球版に書き換えただけじゃん・・・・・。わざとなのかわからんが、宇宙海兵隊?が装甲車で突入するシーンや最後に生き残るメンバーの組み合わせ等、エイリアン2そのままなんじゃよ・・・・。付け加えると、プレデターはおまけ的な存在で結果的にいてもいなくてもよかったオチになっておる。クソだー。それと、最近の映画は俳優のキャラが薄いのー。

一言で評価すると「13日の金曜日」エイリアンバージョンだ。つまり人間虐殺シーンがシリーズで最多ということ。

AVP2の公式サイトはここ

多少、ネタばらしになるんじゃが、最後にユタニの経営者?が登場する。AVP1でウェイランドのおっさんが出てきたので、AVP3でウェイランド・ユタニ社vsエイリアンvsプレデターの戦いになるのは明白じゃ。

Gyaku
逆に考えるんだ。13日の金曜日にプレとエイリアンが乱入したんだと・・・。

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2007年12月20日 (木)

映画「ベオウルフ」みてきたんじゃが

 見てきた後に気がついたんじゃが、英文学の超古典だったのね・・・。

ベオウルフ公式サイト

 所感じゃが、まあ純粋に楽しめる映画かな・・・。グロあるけど、CGくさいので問題ないはず。というか、どこからどこまでがCGか、よくわからんかったのよ。なんとなく俳優もCG臭してるからな。おすすめは、脳みそにこびりつくBGMと、意外な展開を期待させつつ結局俺様の予想通りかよってストーリーですかな(古典だから仕方がないか)。

 前半の盛り上がり所である怪物グレンデルと主人公の戦闘シーンで、うっかり寝てしまっていたのは内緒な。

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2007年12月16日 (日)

ようつべを貼って見るテスト

 ちょっとおもしろかったのを貼って見るテスト

「馬鹿野朗そいつがルパンだ!」

【MAD】ドラえもん - ガンダム - もしもジャイアンがアムロの声優だったら

なんか画面におさまってないな・・

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なんちゃってな時代劇の判定方法

 椿三十郎を見ていて思い出したのでチラシ裏メモ。いわゆるつまんない脚本以前に、根本的に勘違いしている時代劇の判定方法を書いておく。

(1)時代考証無視
 歴史上の人物が明らかにおかしな設定で登場している。設定されている時代に存在しないアイテムが登場(オーパーツ)。歴史上、死亡したとみなされている人物が実は生きていたというトンデモ設定(赤マフラー)。

(2)撮影シーンの背景に謎なものが映りこんでいる
 15~19世紀の日本を再現するのは無理なのはわかるが、外国で撮影していて日本の植生にふさわしくないものが映りこんでいるなど・・。

(3)主人公がありえないほど強すぎる
 百人以上1つの刀で切り伏せる最強な主人公(刀がもつかという議論は置いておいて、わざと切られにくる敵役は観る気なくす・・)、いかなる不利な状況をものともせず個人技能で切り抜けるクソな脚本など・・。

(4)細かいディテールを無視
・刀を抜刀する際に金属音がする
 サーベルじゃないので金属音はしません(日本刀の鞘は木製)
・刀を扱う際に、過剰な金属音がする
 その方がかっこいいという素人がおるが、金具が緩んでない限り金属音はしない。
・切られると100%即死
 リアルに再現すると放送禁止になるから事情はわかるが、あっさり死にすぎ
・俳優のしゃべりが現代風
 もうここまでくると、わざとやってるとしか思えないんだよな

年末年始にやってる民放の時代劇(6時間以上ぶっち抜きでやるアレな)が、だいたい↑の条件があてはまっておるな。

わしの中ではクソ度No.1の時代劇は「ラストサムライ」じゃな。(1)(2)(4)がすべてあてはまっておる。森の戦闘シーンなんて、熱帯雨林じゃよ?外人が作ってるので仕方がない部分もあろうが日本人俳優は誰一人指摘しなかったのであろうか。

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織田版「椿三十郎」見てきたんじゃが

 殺陣はよくできてるかな。ただオリジナルの三船版を見てる年寄りはわざわざ見にいく必要はないじゃろう・・・(金曜ロードショーで無問題)。内容はセリフ一つまで同じで、オリジナルを忠実に再現しているという点では評価できるがなにぶん現代風にアレンジされてるので三船版を知ってる人は物足りないと思う。まあ、ラストの血しぶきあげる有名なシーンはカラー放送できないからさしさわりのない映像に置き換わっているのはしかたなかろう。

つーわけで三船版をしらない諸兄はこっちの方も見るべきじゃな。

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2007年9月30日 (日)

「素敵な宇宙船地球号」、電気節約でCO2節約って超ワロス

 なんか今、「素敵な宇宙船地球号」 CO2スリム大作戦 って題目で放送中なんじゃが・・・・・。稲城市51世帯で電気を節約してCO2削減運動っつー、電力会社にケンカを売ってるような内容じゃな。

http://www.tv-asahi.co.jp/earth/midokoro/2007/20070930/index.html

 発電所は細かく発電量を制御できないから、数十世帯が電気をこまめに消しても蟷螂の斧ってことになぜ気がつかない?(電気代は減るけどな)
 まあ、そんなことよりもCO2出しまくりな自動車について何ら触れられてないのはスポンサーがトヨタグループだからですか?トヨタグループはエアコン作ってないから、エアコンを我慢しようってクソな番組内容になる。

追記
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自動車会社は電気自動車でCO2排出ゼロだって言ってるし、世の中は電気を節約でCO2排出削減だって言ってるし…。この不協和音は一体何なんだろう?

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2007年7月15日 (日)

ダイハード4.0を見てきたんじゃが・・

 誰もが気になる題名の4.0。映画を見た限り、関係あるのはネットで世間を混乱させるってところか。たしかドコモもx.0って広告だしてたっけ?はっきり言ってバカすぎ。

 まあ題名は無視しておいて、内容はいつものとおりかな・・・・(汗。

(1) 綿密に計画されたテロ計画で世間をお騒がせするテロリスト登場
(2) ジョンのおっさんが関係
(3) ジョンのせいでテロリストの計画が狂う
(4) ジョンによりテロリスト壊滅

 っつー黄金パターンは変わらず。今回は、変なコンピュータオタクがたくさん登場するのが違いか?とは言っても、全体的な話の流れは破綻せず、ほどよくまとまってる感じ。多少、話の展開に強引なところがあるが、まあよかろうってところかね・・。ちょっとだけ、ターミネーター3と話がかぶってる気がするのはわしだけか?セガールのとかぶってるのはいつものことじゃな…。

 CGとかもお金かけてるみたいなので、アメリカの施設がぶっ壊れたり、銃器の重厚なサウンドを堪能したい諸兄は見にいくべきじゃろう。おっと、金券ショップで映画のチケットが1300円くらいで売られてるのでそっちを利用するのを忘れずにな。

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2007年5月17日 (木)

Nнк職員は高給取り

 2chでこんなのを見つけたんだが、テレビ局の人は30代で年収1000万越えだってばよ。しかも、下請けに作らせてるっつーんだから、これはもう人生選択誤ったかもと思ったよ。民放もゴミみたいな番組とCMで高給取りなのは気にくわねえが、税金みたく受信料を徴収するNнкは○○!!!!(お好みの言葉を書き入れてください)

 | |l ̄|
 | |l必|  Nнк職員の高給は
 | |l見|
 | |l_|     皆様方の受信料によって
 |   .|_∧
 |   .|`∀´>      支えられております!
 |   .⊂ ノ
 |   .| ノ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
http://www.youtube.com/watch?v=7DUy6wujBk4

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2007年3月24日 (土)

映画「蒼き狼 ・・・」を見てきたんだけど

 金券ショップでチケットが1000円で売られてたので以前に文句言いつつ見にいってみたんだが、やはりジンギスの伝記映画かよ。orz
 一言で説明すると、家庭の複雑な事情を描いた日本武士風モンゴル歴史映画っつー感じかな(汗。

 まあ可もなく不可もなくって内容で、モンゴル軍の戦闘シーンが楽しめる人以外は見にいっても眠いだけじゃろう。それにしてもモンゴル人?のエキストラは人件費が安いのか大量に動員されておる。しかも日常的に馬に乗ってるのか乗馬や弓矢がうまいうまい。曲芸弓なんて披露してくれちゃってるので別の意味で面白い(まさか日本人ってことはないと思うが・・)。
 個人的にはソリマチテムジンの着てる鎧が銀色でパッと見、板金鎧っぽく見えるんだがよーく観察すると金属じゃありえない風にヘナヘナよれてるんだよな・・・。銀着色の皮鎧?。なんかこう、細かいところが手抜きだと萎える・・。

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2007年2月13日 (火)

映画「墨攻」を見てきた

 この映画、もう10年ほど前にビッグコミックで連載されていた漫画だったと思ったのだが、調べてみると更に歴史小説の原作があった。まあ、小説のほうはともかく、映画を見にいく前に漫画喫茶に宿泊して全巻読破してきたんだが・・・・・。

 さすがに梁城の防衛編をすべて映画化の対象にしてるだけあって、後半の展開が無茶苦茶。もっとも漫画も週刊誌に連載されてただけあって、単行本で読むと全体のストーリー展開がまとまりに欠ける印象があるのが原因かもしれんが。

 結論として、古代中国の戦闘シーンを楽しめる人だけ見にいくべきじゃな。漫画で予習する必要もなし。ただ、俳優が香港・台湾・韓国勢で占められてて中国語?を話してるので雰囲気は抜群じゃ。春に公開予定の「青き狼~」みたいにモンゴル軍の幹部が全員日本人俳優っていう寒い状態なのと正反対(モンゴル軍なのになぜか日本武士風のセリフって何だよ・・)。

 話の流れからして、多分「墨攻2」はないな。

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2007年1月21日 (日)

デスノート(映画版)後編

 そろそろ上映が終了しそうだったので駆け込みで見てきた。(料金も1300円に引き下げられてたのも理由の一つだが)

 ライト君、普通にデスノート引出しにしまってるよ・・。ちょっとB型臭さを感じさせる藤原ライト。そして、ヨツバが出てこねーーーーーorz。つまんねー、と最初は思ったがうまく話をつぎはぎして、なかなか良い話の展開になってるじゃないか。前半編のクソさに比べたら雲泥の差じゃよ。

 まあそんなことはどうでもいい。わしは最後の展開に衝撃を受けた!!!。デスノートが週間少年ジャンプで連載されていたとき、メロ・ニアvsライトの結末を個人的に予想していたのだが、なんとそのネタがパクられてるじゃねーか!!!(今週のデスノート所感を参照)
 まあ、↑のを見ちまうと映画のネタばれになるんだが、パクってるんだからしゃあねーよ。

 といっても、映画版デスノートのスタッフがわしのチラシの裏ブログを見てネタを盗んだという証拠を見つけるのは困難なわけだ。

(これ以降、ネタバレあり注意されたし)

L   「こんなとき、ライト君ならどうしますか?」
ライト 「そうだな・・、チラシの裏から盗用したことを映画スタッフ自らにしゃべらせるしかないな。」
L   「はい。問い詰めても、キラより前に自分の名前を先に書くなんて普通に思いつくアイデアだ、と居直られるに決まっています。」
ライト 「問題はどうやって自らしゃべらせるか?だな。チラシの裏からアイデアを拝借したのなら名乗り出てもらわないと。」
L   「映画を見てて思ったんですけど、最後のネタ以外はコミックスのメロ・ニア編を加えて適当に切り貼りしてるだけなんですよね。だからこそ、盗用の疑惑はより深まる。正直言って、原作の話を切り貼りするだけの脚本家にあのアイデアは思いつきません。前編の手の加え方から見て、多分深く考えていない。」
ライト 「しかし、証拠がない・・・」
L   「そうなんです・・・」
ライト 「一つだけ違う点があるぞ竜崎。(4) の名前を書いても死なないのでパニック状態、ではなくLは死んだ振りをしていることになっている。」
L   「そうですね。メロ・ニア編だと死なない方がインパクトがあるのですが、映画版だと客に原作と同じ結末と思わせておく必要があるので、そのための演出なのではないかと思いました。それでも、キラ側がどう殺すか不確定なので、死んだふりをするタイミングと死に方をどうするか難しい問題です。可能性は低いですけど、心臓麻痺じゃないかもしれない。その点でも、死んだふりというのは無理がある。直後に、念のため死亡確認を行われるとばれてしまう。そもそも、L・ワタリ・ライト・ミサの4人で密室にいるのだから、ノートなんか使わずLとワタリを直接殺してしまえばいいんです。」
ライト 「Lが死ぬふりでも死なないでいても、その後に捜査本部のメンバーが突入する算段だから同じことじゃないか?」
L   「それはL側の理屈です。ライト君は捜査本部のメンバーを部屋から追い出した時点で、最初に捜査本部のメンバーを殺し、それと同時にLとワタリを直接殺せばよかったんですよ。ノートが偽物とすりかえられてることくらい、死神がついてるかどうかで判断できていたでしょう?」
ライト 「僕もずっと疑問に思ってたんだが、捜査本部がアメリカに持っていこうとしていたのがレムのノートで、ミサが掘り返したのがリュークのノートのはずなんだ。なのにLの部屋にレムがいるし、ミサのところにリュークがいない。この時点で僕は何かおかしいと感じていたんだ、でも台本では藤原ライトは何も気づいていない(笑)。」
L   「やはり、原作をいじると何かしら無理が生じるのだと思います。」
ライト 「Lが主人公の映画も作られるっていうから、別の意味で目が離せないね。」
L   「私が主人公の小説が既に出版されてますが、これを元に切り貼りするのかどうかは正直言って私にもわかりません。もはや、原作者の意向を無視してビジネスが展開されてるような気配すらあります。」
ライト 「それ、ドラゴソボールと同じだよ竜崎(笑)」


DEATH NOTE the Last name(後編) / 藤原竜也


DEATH NOTE/DEATH NOTE the Last name(前編+後編) complete set/ 藤原竜也

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2006年6月18日 (日)

デスノート(映画版)

 うっかりと映画版のデスノートを見てしまったのだが…。大半は予想通りというかなんというか。

1.話が長い原作を数時間にまとめるとダイジェスト版になっちゃうよ(ロードオブザリング現象)
2.漫画を映画化しちゃうとやっぱりこうなっちゃうんだ(ゴルゴ13現象)
3.原作を完全に再現しないでちょっと変えてみました(風の谷のナウシカ現象)

ってな感じですかな。ネタバレ禁止法に抵触するので、内容に関する話題はなるべく避ける。

 この映画、原作を全く知らないで見にきてる人はどのくらいいるのだろうか?私は、原作を知ってる方の人間なので、正直言って原作知らない人が見て面白い映画なのかちょっと疑問に思う。サスペンス映画特有の緊張感が感じられないからだ。ああ、瀬戸朝香、アップで見ると年取ったなあ…とか、そんなことしか感じられないのである。

 この映画、原作でいうところのLと警視庁の有志で捜査本部を結成するところで終わる。後半は11月上映とのことなので、今から間に合うか不明なんだが個人的な要望を一言述べたい。

ヨツバ編のヨツバ容疑者すべての名前と姿を原作と全く異なるものにし話の内容も変えちゃっていいので、あの謎解きをもう一度させてほしい。

Lと真キラの対決はどうでもいいや(笑)。


DVD DEATH NOTE デスノート 【取り寄せ】

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2006年6月 4日 (日)

20インチBRAVIAの使用レポート

 新発売間もないのにもかかわらず10.5万という頭おかしい安さのため、3月頃にうっかり購入してしまったのだがもう2ヶ月以上経過したのでそろそろ使用レポートを書くことにしよう。20インチBRAVIAとは型番KDL-20S2000のことなんだが、地上デジタル対応の20インチ液晶テレビは長らく空白地帯だったのか、同時期に各社から同じようなスペックの機種が発表されている。
 液晶パネルの解像度はどれも1366x768だし、このサイズのパネルはどのメーカもあまり力を入れてないせいか、はっきり言ってどれもおなじようなものだ。しっかし、店頭ではなぜかBRAVIAだけ明らかに見た目が違う。なぜか?これは購入して謎がとけた。
 画質モードに、ダイナミック、ノーマル、カスタムと3種類用意されており。他のと違うように見えるのは、出荷時にダイナミックに設定されてるからだ。このダイナミック設定、バックライトを最強にしてあり店頭の超明るい照明に負けない明るさを無理やりだしてるようなのだ。よって、通常の家庭照明ではダイナミック設定は明るすぎるため、目が痛くなる。2ch情報では、購入後はダイナミック設定解除は常識とのこと。
 ノーマル設定にすると当然、他の機種と変らない見栄えになってしまう。まあ20インチ機種で画質をグダグダ文句いうんじゃねえよって苦情がきそうなので画質についてはこの辺にしといてやろう。

 で、全体的な評価なんだが、GUIというか操作系の画面動作がもっさりしてるんだな。あと、デジタル放送の宿命であるチャンネル切り替えが遅いこと。これは仕方ないだろうと思ったのだが、気になったので他社メーカやら他機種だとどんな感じなのかリサーチして見ることにした。
 GUI画面の処理速度は、どの機種もモッサリ感で満ちている感じだ。多分、汎用CPUにしょっぼい選定がなされているのと、ソフトウェアが処理効率という面でこなれていないという印象がある。とあるメーカのGUIなんてMS-DOSアプリケーション作ってるノリだしな(笑)。
 次に、チャンネル切り替えの速度だがこれは愕然とした。テストしたのがすべて32インチ機種なので、同じメーカので20インチ機種で当てはまるのかは不明だが、結果は以下のとおり。(サンヨーやらその他大勢のメーカのは置いてなかったのでテストできなかった)

切り替えが比較的速いメーカ
 東芝、三菱、日立

切り替えが明らかに遅いメーカ
 シャープ、パナソニック、ソニー

 デジタル放送の関係上、チャンネル切り替えをすると、Iフレームを待つ時間、デコードする時間、余裕をもたせるためバッファリングする時間分待たされることになる。後3社のはバッファリング時間が長すぎるのか、デコード時間が長いのか、作りが単にショボイのか、理由は不明だがなんか切り替えが遅い。困ったもんだ。
 あと、気づいたことが一つ。20インチBRAVIAは外部入力に切り替えたとき、ノーシグナルを検出するのにやたら時間がかかる。例えば、ビデオ入力2に何も接続しないでそこに入力切替すると、数秒待って何も接続されてないって言われる。なんでそんなに時間がかかるんだ?ちなみに他機種だと0.3秒だとかそんな時間でノーシグナルが検出される。これは単に組込みソフトの作りの問題だと思うのだが。もちっと真面目に作ってほしいもんだがや。

追記
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画質設定にある「ノイズリダクション」を高めに設定するとどうも残像感が増すようだ。液晶って残像が多くてダメだよね、やっぱプラズマだよねって話をよく聞くが・・・・、「ノイズリダクション」を切ると残像感がかなり減る。そのかわりノイズ感は増えるんだが、これって元のコンテンツがノイズまみれってことなので素直に受け入れるのがよいのかもしれん。BRAVIAはカスタム設定すると、色々画質に関する調節ができるみたいなんだが、全部OFF。ウソくさい画質がすこしはマシになったかもしれん。

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2006年2月12日 (日)

エイリアンと少子化問題

 先日「エイリアン4」を見て、こいつらの繁殖方法はどうなってるん(正確にはどうゆう設定)だろうとふと思った。調べて見ると、

「エイリアンの生態」

 体がシリコンベースで、生まれたときに宿主から遺伝情報を一部受け継ぐ特徴がある。なるほど、だからシリーズごとにエイリアンの種類が違うわけか。繁殖に宿主を必要とする面倒くさい手段をとるかわりに、環境に適応するための加速的進化ができるようになってるわけだ(大抵、宿主はその場の環境に適した生物であるはずだから)。毎回脚本家や監督がかわっても映画の本質が損なわれていないのは、理系の心をくすぐりかつ巧妙に設定されたエイリアンの生態システムにあるのだろう。どこかの政府も見習って欲しいものじゃ。

 話が一時的にそれるが、某週刊誌で子供を作らない理由ベストXXなるものが掲載されていた。夫の子供は欲しくないとか(笑)、自分の親が近くにいないので育てる自信がないとか、つっこみどころ満載の記事だったのだが(多分、子供のいない夫婦からアンケートとってるんだろうな)。皇族様ですら一子相伝継承者に頭を悩ましている昨今、一般市民に対してどうにかせーよといわれても困ったものなのである。

 表向き、少子化傾向が長期的に継続すると国力の低下が最も懸念される事とされている。しかし、中国なんかは党みずからが少子化政策を打ち出して人口抑制したぐらいなので、自動的に少子化になるのは手間が省けてよいではないかとも思う。

 では、なぜ数十年前から予見されていたにもかかわらず少子化問題をいまさらながらに重要問題としてとりあげられるかと言うと、年金や税制のシステムが「人口がねずみ講的に増大し」「平均寿命も変らないだろう」という前提で構築されているため、ある意味、既得権益者達が慌てているといったとこなのだろう。

 かく言う私も少子化に貢献している方の母集団に属しているので、この問題に対してどうあるべきだとか議論する気はない。個人的には、犬や猫を我が子のようにかわいがるくらいなら人間の子供を世話してやれよとは思う。

 世の中の仕組みはなんでもそうなんだが、環境が変化したときに仕組みがすぐに追いつくようにあらかじめ考慮されていなければならない。それは、映画の脚本や映画に出てくる生物の設定だけでなく、国の政策などにもいえるんだが昨今の中年未満層は小賢しい知恵だけはあるのでみんな薄々気づいているのかもしれん(何に気がついているのかは自分で考えてね)。

 話をエイリアン側の方に戻す。種が反映するためにはパッと見で単性生殖がよさそうに思えるが、環境への適応性が乏しい(同じ遺伝子コピーなので)のと、繁殖の簡易性からあっという間に満員御礼になって環境資源を食いつぶすので高等生物向けではないのは生物学の授業で習った人もいると思う。もし人間が単性生殖だったら、身分制度でガチガチに固められた社会で突然変異等で生まれた優秀な遺伝子グループによる支配社会構造か、複数の遺伝子グループによる小競り合いが延々と続く社会構造になっているように思う。

 かといって、有性生殖も遺伝子シャッフルと放射線等による突然変異しか期待できないわけで、数千年くらいで種として飛躍的に進化するのは無理がある(科学技術の発達や改造手術とかは除いてw)。そう考えると、宿主から遺伝子を頂戴する高等生物ってのは(エイリアン1でどこまで練られていたのか不明だが)よく考えられた脚本だなあと関心する。

 ワトソンとクリックがDNA二重らせん構造を発見したのが1953年だから、エイリアン1(1979年)の製作時点で遺伝子の概念はあったはずだが、1の映画では詳しく触れていないのではっきりしたことはわからん。

 最近は、シガニー・ウィーバーでは色々な意味で厳しくなってきたので「エイリアンvsプレデター」の方向になったのかもしれないしね。

 まあ話は色々それたが、少子化問題も平凡な対策だけでは焼け石に水ってことが言いたかった。なにしろ、発展途上の国や時代の方が子供は沢山生まれるわけだから、何かが大きく矛盾していると言わざるをえない。

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2005年9月 2日 (金)

マクガイバーのDVDが発売!(予定)

 結構年食ってる人なら誰でも知ってる「冒険野郎マクガイバー・シーズン1」のDVDが11/25に発売されるとの事。すっげー、欲しいーーと思って値段見ると…。

16,800円(ディスク6枚、22話収録)

ってことは、シーズン7まで全部買うと、7 x 16,800 = 117,600円 ゲロ高すぎるよ orz

ついでに、amazon.comで本家の値段を調べてみた

$29.24 Macgyver - The Complete First Season
$29.24 Macgyver - The Complete Second Season
$27.29 Macgyver - The Complete Third Season
$83.99 Macgyver - Three Season Pack

 1$=110円換算すると、1シーズン3217円くらいになる。安い!いや、日本版のが高すぎるだけなんだが。しかも、1~3シーズンパックだと9239円とすこしお得。

 なんで日本のDVDってこんなにクソ高いんだろう…。そういや、三船敏郎の映画もなぜか海外の方が安かったので昔amazon.comで買った記憶がある。音声は当然日本語で英語の字幕つき、なぜか日本版のより半分以下の値段だったような…。英語の字幕が追加されてて値段が安いって、日本のDVDがいかに高いかよくわかる。

 海外のDVDを安く手に入れるのはいいが致命的な問題がいくつか…。日本のDVDプレーヤーだと海外のは見れない(米国のはリージョン1、日本は2)ってのと、英語の音声だけだと話の内容がわからないという点だ。当然、日本語の字幕も音声もあるわけない。英語に堪能でないと無理…。

 ただし、海外で売られてる日本映画を逆輸入するのは値段の点からしておすすめだ。問題はDVDプレーヤーだが、がんばればリージョンフリーなプレーヤーも手に入らなくもない。ちなみに、私はパソコンのDVD-ROMドライブのファームウェアをごにょごにょしてリージョンフリーにしてる(笑)。

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2005年7月 3日 (日)

スターウォーズ・エピソード4(放送中)

 今、スターウォーズ・エピソード4が放送されている。

あれ?(´д`;)
ダースベーダーの声って、デジタルリマスター版のは全部あんなのだったっけ?
うさんくさい安物悪役の声だ。命名インチキベーダー。

しかもルークは島田敏だ…。
うぎゃーー、ルークの声、すべて宇宙船サジタリウスの主人公トッピーがしゃべってるみたいだ…。
会話も宇宙船の話が出てくるし。

オビワンは、どんなしょぼ爺の声なのか(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

追記
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オビワンは普通の爺声だった。

全然関係ないけど、ネットゲーで同じチームの初心者外人が安易に助けを求めるメッセージを送ってきたときの返事を紹介。

rook, use the cheat.

(rook == rookie, luke == luke skywalkerの違いに注意ね)

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2005年6月26日 (日)

スターウォーズ・エピソード3

 エピソード3の先行放映(オールナイトね)を見てきました。エピソード4とつじつま合わせをしなくちゃいけないからネタばれもクソもないと思うが、「ネタばれ~」って文句言う人は読まないほうがいい。まあ、そうゆうわがままな人に配慮して感想を述べる。

感想
 アナキンが暗黒面に転向する過程が極めて不自然。説明すると映画を見に行く意味がなくなるので、昨今の事件に絡めて説明する。

 最近、表面上何の問題もないように見える中高生がいきなり事件を起こすというニュースが多い。それに例えて、アナキンの変貌過程を説明しよう。

 平成17年6月XX日、成績優秀で周囲の期待も厚かった優等生アナキン君が、学校の休み時間に性格が急変した。周囲の同級生を蛍光灯で撫で斬りにし大量殺戮。教室は一変、地獄絵図と化した。命をとりとめた生徒の話によると、教頭先生と他の生徒が口論しているところをアナキンが仲裁に入り、その後豹変したとのこと。

担任オビワン先生のコメント
「アナキンは優秀な生徒でした。彼がなぜあのような事件を起こしたのか、私にはさっぱりわかりません」とのこと。

校長ヨーダのコメント
「事件を起こした生徒は今まで問題を起こしたことはないと聞いている。今後このようなことがないよう対策する所存。現在、教頭先生の行方は不明で現在調査中であります。」

奥さんのコメント(未成年なのに奥さんかよw)
「最近友人関係で悩んでいる様子でした。」

 話を例えると、こんな感じだ。わけがわからない。しかも、奥さんを救うために暗黒面に移行したはずなのに、自分で奥さん殺しちゃったようなものだし…。これ以上説明すると、ネタバレ罪が適応されそうなので止めておく。

 話をそらすと、エピソード3の大半が蛍光灯セイバー(通称ライトセイバー)の殺陣ばかりなので、単純にそれだけでも楽しめるだろう。話の展開はやや強引なのと、他のエピソードを熟知していないと何のことだかわからないことが多い。まあ、3が初めてのスターウォーズって人は見に来てないと思うが。

 個人的に、この映画で一番身の毛がよだつ恐怖シーンを紹介。

映画の後半、落ちそうになったヨーダが鉄板の表面に爪を立てて「キィ~ィィィィイイ」ってやるシーンがある。もう「ぎゃあああああぁぁ」って感じですよ。

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