カテゴリー「アニメ・コミック」の6件の記事

2007年5月13日 (日)

サッカーくじはカイジの沼パチンコ?

 玉蹴りくじともはや何の関係もないのだが、BIGのシステムは漫画カイジの沼パチンコ(wikipedia)とよく似てるなと思った次第。詳しくは漫画の方を読んでもらいたいのじゃが、簡単に説明するとギャンブル狂の主人公カイジが膨大な借金を返済するために、1玉4000円のパチンコを攻略するって話。
 しかも、BIGとよく似ていて、最終段の穴に玉が入らなければつぎ込んだ金はプールされ、最後に玉を入れた者が全額を手にするってシステム(漫画だと10億くらいたまってたのかな?)。ただ、やらしいのが最終段の穴には絶対に玉が入らない仕掛けがほどこされてて、カイジはあらゆるイカサマを駆使して大金を手に入れようとするってお話。

沼パチンコ編は「賭博破戒録カイジ」の後半なんじゃが、「賭博黙示録カイジ」の1巻(エスポワール編)から読んだようがより楽しめるじゃろ。

沼パチンコは10巻からじゃないけど、表紙がそれっぽかったので

こんなおもしろそうなのもあるみたい
カイジ 勝つための心理闘争講座
賭博黙示録カイジ 勝者と敗者の心理解析書

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2007年3月21日 (水)

デスノートに飽きた人へ

 去年からアニメやら映画やらで一般人にも浸透してきた感のあるデスノートなんだが、コミックスを含め全制覇した人にプレゼント。

デスノート倉庫 - リンク切れ多し

デスノ板(イ反) - 駄作多し

追記
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暇な人はアニメ版デスノートDVDでも買ってみときんさい。

DEATH NOTE DVD

Vol.1 Vol.2 Vol.3

Vol.4 Vol.5 Vol.6

Vol.7 Vol.8

Vol7の初回版は夜神総一郎オリジナルフィギュア入りだってさ・・(マニアックな)

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2007年3月10日 (土)

映画「のび太の恐竜」(放送中)

.なんつーか、藤子F氏が亡くなって話考える人がいなくなったせいか、最近の大長編ドラえもんは昔の話に巻き戻ってるのか・・・。(ちょうどアニメ技術も進歩して、声優も一新されたし)

ハッ(゚Д゚)
このまま既存の大長編コンテンツを使いまわして、1周したら声優をとりかえて作り直すってビジネスモデルか!!!
しかも1周したら、1世代交代してるから同じコンテンツでも子供世代には新しいものってことになるだろうし。

つまり結論としては、コンテンツビジネスは
・30~40年くらい蓄積する(昨今の晩婚化で40年みておいた)
・蓄積したら同じ物を使いまわす
・優れたコンテンツは世代が変れば何度でもヒットする

って感じが黄金パターンなんじゃなかろうか?

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2006年5月 8日 (月)

今週のデスノート所感

 今週でひととおりオチがついたので、それがしの所感を述べさせてもらう。

 メロ・ニア編から話が雑になっていたのは言うまでもないのだが、2部からはひょっとして「大場・小畑 vs ジャンプ編集部」の戦いだったのではないかと思うのである。つまり、作者はL死亡・ライト君勝利で話を終わらせたかったのを、ジャンプ編集部が無理言って2部延長させたために話に無理が生じてたんじゃないかと。

 んで、ニアvsライト最終戦の経過が納得できないわけですよ。今までの凝りようからして最終戦のトリックがセコすぎるわけだ。詳しく言うと、偽ノートを2段構えで交換しておくニア側の作戦は少し確実性に欠けるように思えるのですよ。つまり、ライト側が予備のノート切れ端、もしくは予備のノート書き要員を準備していると仮定すると、関係者全員そろってご対面って恐ろしすぎるわな。外からノコノコやってくる偽キラの行動も不確定だし…。偽キラの性格からして、ノートに名前だけ書いてトンズラって可能性も考えられるわけで、頭脳明晰って設定のニアにしては博打すぎる感がある。

 さんざん文句言っておいて、211、おまえはどうなると思ってたんだよ、と突っ込みがあると思う。なので、私が予想しておいた展開をこれから述べる。

 ライト側の戦略は、ほぼ予想通り。ライト氏がキラであることを自白したのは想定外だったが、偽キラを呼んで死神の目でニアの名前を読み取り、偽キラに名前を書かせる。ここまでは他の読者も予想できてたのではないだろうか?

 で、ニア側の戦略だが、ちいとブラックな終わり方になるが、

(1) ニア氏は、なんらかの方法を用いて本物ノートを手に入れる(多分、捜査本部のノートになる)
(2) ノートに、当日参加するニア側のメンバーすべての名前を死亡日時指定で書き込む。
(3) 既にノートに名前を書かれた者は、後から名前を書かれても無効になるはずなので偽キラが名前を書いてもニア側の人間は誰一人死なない。(ルールを詳しく検証してないので正しいかわからないが、この手法を用いた場合はコミックスのルールに何らかの記述を加えてたと思われる)
(4) ライト氏と偽キラ氏、ノートに名前書いても死なないのでパニック状態
(5) ニア氏は勝利宣言
(6) 負けず嫌いなライト氏は発狂して…、(後は本編と同じ)
(7) その後、ライト氏本人に知られることなくニア陣営はノートの記述により死亡。

 大筋はこんな感じかなーっと思ってたんだが、悪い意味で予想を裏切ってくれた。

ちなみに、オレ予想の問題点は、
・死亡日時付で名前が書かれている人物の名前を後から書くと後の記入が無効になるのかオレ的に怪しいって事(ルールちゃんと確認しなせいよ)
・ニア陣営と対峙する際に立ち会う捜査本部のメンバーの名前も(死亡日時付で)書かないといけなのだが、ニアがノートに名前を書くのならライト氏の名前を即死の条件で書き込めよ!って突っ込みが出てくるという問題がある

 まあ、大場・小畑氏のことだ、来週びっくらさせてくれる何かを用意しているに違いないよ。

追記
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何事もなかったかのように終了…。
一応、ニアが前もって偽キラ氏の行動を制限する記述をデスノートに書いたんじゃないかという説を匂わせてるのはさすがというべきか。

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2005年4月29日 (金)

ドラえもん(放送中)

声優が変ったとのことで、ひさしぶりに見てみたのだが。

感想:なんだこれ?(・д・;)

のび太が短絡的なのは引き継がれてるみたいだが、性格がやけにナーバス。しかも、ドラ・のび・しずか・すねお・のびたママの声がすべて同じに聞こえる・・・・・・・。入れ替わっていても、わからないほどに。

心配なのは、これから毎週見ていけば5人の声が区別できるようになるのか?ということだ(他にもかぶってる声がいるかもしれんが)。話の内容もなんか道徳的な示唆をあからさまに含めているのもなんだかな。こんなんじゃ、続かないと思うのだが。

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2005年4月22日 (金)

紅の豚(放送中)

今テレビをつけたら金曜ロードショーで紅の豚をやっていた。園児を連れた航空テロリストたちが撃ちまくる機関銃は、なぜか豚の機に当たらない。インダストリアの弾はめったに当たらないらしい。(同じ宮崎アニメだしね)

アッ、豚のせいで危うく裏番組の柳生十兵衛見逃すとこだった!!!!

先週、うっかり「沈黙の戦艦」にチャンネルを合わせたままだったので十兵衛見ることできず。orz
これはすべて、9時15分という中途半端な時間から番組始めるNHKが悪いんじゃ。

NHKのホームページ見ると、
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Q.再放送はありますか?
 残念ながら、再放送の予定はございません。最新の再放送情報は NHKドラマホームページ をご参照ください。

orz=3 NHK

受信料で番組作っとるんじゃけぇ、1週間に同じ番組2度放送せいよ、NHKのボケがああっ。

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