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2009年3月29日 (日)

春の高度情報処理試験

 気がついてない人も多いみたいなのでチラシの裏メモ。

 今年、春の情報処理試験から試験制度が変更になるのはご存知だとは思うが、高度試験受験者は、以下の変更点に注意されたい。というか、受験票が届けば気がつくとは思う。

午前試験が2部構成(午前I、午前II)になっている。午前Iは30問の9:30~10:20(50分)、午前IIは25問の10:50~11:30(40分)。どちらも4択の選択方式。
午後は従来と同じ。
以前からある午前免除については、午前Iだけ免除になる、午後IIは免除にならないので昼過ぎに行って即死しないように(というか、午前免除の資格が前試験から受け継がれるのか不明だ)。

高度試験の午前Ⅰ試験については,次の(1)~(3)のいずれかを満たすことによって,その後2 年間受験を免除する。
(1)応用情報技術者試験に合格する。
(2)いずれかの高度試験に合格する。
(3)いずれかの高度試験の午前Ⅰ試験で基準点以上の成績を得る。

午前の出題範囲を見ると、しれっと組み込み系の出題が必須項目として盛り込まれているみたいだから、エンベデッドの午前過去問も見ておいたほうがいいかもしれんね。所感として、午前の出題範囲が広くなっているみたいだから、今まで受けたことのない高度試験の午前問題も見ておいたほうがいいのかもしれん。今回、午前が2部構成になっているので、不得意分野がIかIIのどちらかに偏っていると即死しそう。
なんで2部構成にしたのか?なんだが、午前で多くの受験者を足切りして午後試験の採点を省略して、人件費を浮かそうという意図だと思われる。

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