GREENHOUSEのGH-ACH243SHBを買ってみた
題名のとおり23.5?インチの16:9フルHD液晶モニタを衝動買いしてみた。わしはPS3やらXBOX360やらのHDゲーム機を持ってないので、ゲーム用途としての評価はできない。ためしにHDDレコーダに接続してみたが、まあ・・・普通の地デジテレビに比べたら発色がお値段程度かな・・(´Д`;)
主な用途はPC接続なのだが、横方向が1.5倍になるためかものすごく画面が広くなりあらゆる作業に好都合じゃな。これ、ソフトウェア開発している人にとっては大きなメリットで、エディタ立ち上げといて画面の重なりなくプログラムのデバッグができるやら、ドキュメント見ながらコーディングできるやらで大感激。すばらしいね。
今の仕事場だと、バカの一つ覚えみたく4:3 19インチ国産液晶をあいかわらず購入しておるのじゃが、24インチ液晶の方が安い上に作業効率もUPする。タイミングを見計らって、決裁権のある人物を洗脳してみるかの。
さて、次はPCゲーム用途について説明しよう。実は購入した液晶モニタはドットバイドット表示に対応していない。買ってから気がついたのでかなり鬱ではある。このドットバイドット表示、できるとどうなるのかというと例えば1280x1024表示のフルスクリーンゲームをプレイしたとする。この場合、GH-ACH243SHBだと1920x1080いっぱいにひきのばされるか、アスペクト固定されたまま1350x1080くらいの解像度で表示される(左右は黒帯が入る)。
1920x1080に引き伸ばされるのは論外で、やはりアスペクト比が保たれることがゲームをプレイする上で大前提となるのだが、1080/1024=1.055倍に上下左右拡大されるのが気持ちが悪い。微妙にボケるというか字が腐るのだ。GeForce等の最新ビデオカード(DVI-D接続)だと、液晶が対応してなくても設定でドットバイドットできるとのことなんだが、いかんせん古ビデオカードなので試すことはできなんだ。これは新しいPCを購入せよとの神の啓示なのやもしれんね。
液晶のスペックはこちら
GREENHOUSE GH-ACH243SHB
追記
-----------------
ドットバイドットに対応してない問題はGeForce系の新しいビデオカードに交換することで解決。
D-SUB -> DVI-D -> HDMIの切り替えに3回のボタン操作が必要となるため、複数の用途で頻繁に切り替える用途にはまったく向かない。AUTOっていうボタンがあまっている。これD-SUBのときだけボタンを押すと画質自動調整してくれるのだが、D-SUB以外で接続しているときは遊んでいるボタン。このAUTOに接続切り替えの機能をマッピングしてくれよと思う。要するに設計がクソ。
電源ボタン横にある青色LEDが超まぶしい。設計者アホ。法律で高輝度青色LEDの使用を制限してほしいところ。
スピーカ、しょぼい。外部スピーカを使用すべし。というか、この手の製品はスピーカなしモデルを買うのがよいと思われる。
画質はお値段それなりなので、割り切れる人だけ購入すべき。まあ、これは同じ価格帯の液晶言えるんだがな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント