Javaのjqs.exeって、ぶっ殺すべきか悩む
Java1.60_10からなにやらjqs.exeなるプロセスが常駐するようになっている。これってOfficeやAcrobatReader、秀丸エディタなどでよくありがちな、Windowsログオン時にアプリの関連ファイルをメモリ上に置いておき、あたかも高速で起動したかのように見せかけるテクニックのJava版みたいなのだが・・・・。
ぶっ殺すべきか正直悩みどころですな。
たしかにWEBブラウザ上のApplet起動は速くなっておる。しかしなー、今更感は否めないよな。為替レートの表示も昔はJavaが多かったが、起動速度がクソすぎて皆Adobe Flash Playerに移行しちゃったしな。10年前にやっとけよって思うよほんと。
とりあえずぶっ殺し方だけ、メモ
WindowsXP/Vistaの場合
コントロールパネルのJavaをクリック
詳細タブを選び、その他にある「Java Quick Starter」のチェックをはずす
Windows2000の場合(追記)
win2000だと上記の方法では止められない
コントロールパネルの管理ツール、サービスを起動
Java Quick Starterを選んで停止
ついでに右クリック、プロパティを選び、スタートアップの種類を「無効」にする
新しいバージョンをインストールすると、再び復活するので同じ方法で再度抹殺
メモリを20~30MB程度食うみたいなので、Javaアプリ使わなくて物理メモリ256MB以下の貧弱PCはjpsを抹殺しておくに限るじゃろう。メモリ2~4GB搭載の最新PCを使ってる諸兄はいてもいなくても関係無いかな?
追記
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10年前にやってたら、物理メモリ16~32MBとかの世界で20MB常駐しますって、ありえないよな。まあ、なんで20MBも必要とするかについては謎のままだがな。
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コメント
Java Quick Starterのチェックを外します。
適用ボタンを押します。
再起動します。
Java Quick Starterのチェックが入ってました。
消えません・・・・・。
やってくれますJAVA。
いっそJAVAをアンインストールしたいです。
投稿: くどう | 2008年11月23日 (日) 午後 05時28分
あ、ほんとうだ消えない・・
うぜーなおい
でも消し方わかったよ -> 追記を参照
投稿: 211 | 2008年11月29日 (土) 午前 11時13分