玄箱のgccを作り直す
cppが玄箱にないため、X11R6.7のxmkmfを作成することができない。(玄箱でXを参照)
よってセットアップCDのgccバイナリを捨てて作り直すことにする。
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gcc-2.95.3のインストールまとめ
ftp://ring.aist.go.jp/pub/GNU/gcc/gcc-2.95.3/
からソースをもってくる。
pushd /bin
ln -s busybox true
popd
tar xzf gcc-core-2.95.3.tar.gz
tar xzf gcc-g++-2.95.3.tar.gz
cd gcc-2.95.3
./configure --prefix=/usr
make CC=gcc LANGUAGES="c c++"
make install
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苦労と思考のgccを抹殺するためにインストール先を/usrとする。
./configure --prefix=/usr
make CC=gcc LANGUAGES="c c++" CFLAGS="-O2"
こんどはtrueがないっていわれる。
しょうがないのでbusyboxを使う。
pushd /bin
ln -s busybox true
popd
もう一回make
make CC=gcc LANGUAGES="c c++" CFLAGS="-O2"
同じバージョンのgccでコンパイルしたのでmake stage1はしない。
そしてインストール
make install
cppがインストールされているか確認する
ls -al /usr/bin/cpp
これでやっとxmkmfが作成できる。
cd X11R6.7/xc/config/util
rm xmkmf
make
cp xmkmf /usr/X11R6/bin/xmkmf
ccmakedep, gccmakedep, mergelibも同様に作り直してコピー
他にも正しく作成されていないものがあるかもしれないので
結局X11R6.7をビルドしなおすことにする。
追記
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gccのバージョン3以上をインストールするのは泣きそうに大変。libcが古いやら何やら、芋づる式に新しいバージョンの何かをインストールする必要が出てきて、わしは挫折した。
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