全日本剣道選手権大会見てて思ったんじゃが
国営放送見てたら全日本剣道選手権大会やってたんで、しばらく見てたんじゃが。昔、剣道してたころは疑問に思わなかったことも、相当年月たって第三者的視点で見直すと不思議なスポーツだなと思う。偉い先生から、「節子!!それスポーツやない、武道や。」って言われそうだが。厳密にルール化している時点でスポーツ的な要素が入るのは仕方がないことかもしれん。
そのルールをいくつか抜粋してみよう。
・面・小手・胴・突部を打たないと一本にならない
・打ち込みが浅いと一本にならない
・竹刀の物打ち部(竹刀の先端で弦のない方)で打たないとダメ
ってのがあって、更にわかりにくいのが剣道試合審判規則12条の
「有効打突は、充実した気勢、適正な姿勢をもって、竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突し、残心あるものとする。」ってやつ。
以上の理由により、次のような状態は一本にならない(というか刀で斬り合いしているはずなのに、何もなかったことになっている)
・単に竹刀が相手の体に当たっている・触れている
・打ちが浅い、変なとこにあたっている
・頭だけよけて打ち込みをかわす
・鍔迫り合いから離れるとき、竹刀で相手をツンツンする
高段者の試合でも↑こんなだから、真っ白な頭で考えると「ちょwww、体切れてるやろ!!!刀ささっとるやろ!!!」と突っ込みたくなる。
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/ \ まだだっ!
/ __ /´> ) たかがメインカメラをやられただけだっ!!
(___) / (_/
| /
| /\ \
| / ) )
∪ ( \
\_)
ってわけにもいかないでしょうし・・・。
もとはと言えばGHQが剣道を禁止したのが原因なんだし、
いまどき刀で斬り合うこともないし、
任侠団体の方々もメインウェポンはチャカで刀はステータスシンボルみたいなもんじゃろう
護身術としても中途半端じゃ。
いざってとき、棒状のものが手元に無い
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